
北海道という大地。
地産地消の恩恵は、環境問題の解決や地域活性化にとどまりません。食と農の調和、そこから生まれる情熱や食文化、そして旬のものを旬の時期に味わう「旬産旬消」。
それら土地もつ食の魅力を形作っており、そこに真の価値があると考えます。
私たちにできること。
私たちが大切にしていることは、食材そのものを尊重して本来の味わいや個性を引き出すことです。お客様が口にする瞬間まで考慮し、「食」をより豊かな体験へと昇華させることを目指しています。
カウンター越しにお客様と向き合う仕事だからこそ、『素材の最高の瞬間を一品一品お届けすること』。シンプルですがこれが僕たちのできる最高の仕事です。
食を通して北海道のという土地の素晴らしさを感じていただきたいです。
店主 松倉和明
1993年、北海道札幌市に生まれる。
高校から大学時代は先代である父を手伝いながら、料理の楽しさを学ぶ。そして大学卒業と同時に日本料理の道を歩むことを決意。
父の弟弟子の元で2年ほど修行の後、京都に渡り、「木山」にて立ち上げスタッフを経験。その腕を見こまれ、「鎌倉 北じま」でも店舗立ち上げを担う。
2022年、父の急逝により「まつ久ら」の暖簾(のれん)を受け継ぐ。